回路設計
アナログ・デジタル双方の回路設計を得意としており、要件定義から対応可能です。 シミュレーションを用いた評価まで一連の工程を一貫して対応できます。 特に、信頼性と実装性を両立した回路設計を意識し、コスト・部品調達性も考慮した設計を行います。
電子回路設計・FPGA RTL設計・基板設計・組込みソフトウェア開発を一貫対応する専門会社。 要件定義から量産まで、ハードとソフトを統合した高品質な設計を提供します。
個人事業主としての開業から現在まで一貫して大切にしてきたのは、「相互信頼」と「相互リスペクト」です。 仕事にはお客様と私たちという立場の違いはありますが、それは一方通行の関係を意味するものではないと考えています。 お客様のご要望にできる限りお応えすることはもちろん、その背景や制約まで理解しようと努め、対等な立場で技術的な対話を重ねることを大切にしています。
2026年、10年以上にわたる個人事業主Asenaとしての実績と信頼を土台に、株式会社Asena Engineeringとして新たなスタートを切りました。 法人という形を選んだのは、より多くのお客様に安心してお付き合いいただける体制を整えたいという思いからです。
当社の強みは、回路設計・FPGA(RTL)設計・基板設計・組込みソフトウェアという開発の全工程を、ワンストップ(一気通貫)で担えることです。 工程間の分業による情報のロスがない分、コミュニケーション・調整コストを抑え、コストパフォーマンスに優れたご提案と迅速な開発が可能になります。 また近年は、小型CPUへのローカルAI実装にも取り組んでおり、時代の変化に合わせて対応領域を広げています。
これからも一件一件のご依頼に真摯に向き合いながら、より多くのお客様、そして共に歩んでいただけるパートナー企業様との出会いを大切にしていきたいと考えています。 技術的なご相談はもちろん、まずはお気軽にお声がけください。
お客様とは発注者・受注者である以前に、共にものづくりに向き合うパートナーです。一方的な受託ではなく、対等な対話の上に信頼関係を築きます。
回路・FPGA・基板・ソフトウェアの全工程を一貫対応。分業によるロスがなく、小回りの利く対応と価格競争力を両立します。
小型CPUへのローカルAI実装をはじめ、既存の枠にとらわれず新しい技術領域へ積極的に挑戦し、お客様に提供できる価値を広げ続けます。
アナログ・デジタル双方の回路設計を得意としており、要件定義から対応可能です。 シミュレーションを用いた評価まで一連の工程を一貫して対応できます。 特に、信頼性と実装性を両立した回路設計を意識し、コスト・部品調達性も考慮した設計を行います。
回路設計の意図を深く理解し、その設計思想を正確にアートワークへ反映することを最も重視しています。 これにより、回路とレイアウトの齟齬を最小化し、実装後の不具合や性能低下を未然に防ぐ基板設計を実現しています。 信号経路・電源分配・部品配置を適切に最適化し、システム全体の完成度を高める設計が可能です。
Verilog HDL / VHDL を用いたRTL設計を行っており、アルゴリズムのハードウェア化から インターフェース制御回路の設計、検証まで一貫して対応可能です。 特に制御系ロジックの最適化に強みを持ち、限られたFPGAリソース内で効率的かつ安定した実装を実現しています。 C言語アルゴリズムのRTL化を得意としており、演算精度とハード資源のトレードオフ調整が大きな強みです。
ハードウェアの特性を熟知した上で、最適なソフトウェアを開発します。 ハードウェアとソフトウェアを統合した開発が強みです。 ベアメタル(裸のマイコン)から組込みLinux、さらにWindowsデスクトップアプリまで幅広く対応します。
信頼できる製造パートナーと連携し、設計した基板の試作から小中規模の量産まで一貫対応します。 設計から生産まで同一の担当者が関わることで、品質の一貫性と迅速な問題対応を実現します。
| 商号 | 株式会社Asena Engineering(アセナ エンジニアリング) |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市 |
| 設立 | 2026年5月31日 |
| 代表者 | 谷川 貴広(代表取締役) |
| 事業内容 | 電子回路設計及びその関連する物品およびサービス・コンサルティング・売買を主とした事業 |
| 取引銀行 | 住信SBIネット銀行 法人第一支店 |
| 電子公告 | https://asena-eng.com/koukou/ |